さきざっき

おさきの雑記ブログです。

【使ってみた!】サクラ クーピーペンシル60【レビュー】


 

今回は、前回の色鉛筆レビュー記事で色が薄いといっていたので、比較という意味でクーピーのレビューも書いてみようと思ったので、書くことを決めました。

 

前回の記事

www.sakizakki.work

旦那にプレゼントしてもらった色鉛筆は、私のイメージと少しばかり違ったものでした。

…ですが、ぬりえが好きな私の為に買ってくれたことが何より嬉しかったので、大切に使おうと思います♪

最近は“おやすみ”してたので、プレゼントされたことにより、また遊ぶキッカケを作ってもらえましたし、ぬりえをやる気にもなりましたしね☆

 

 

さて、本題です。

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サクラ クーピーペンシル60

 

アイキャッチ用にスマホで撮影しました。紙のカバーはこんな感じです。

 

商品名:サクラ クーピーペンシル60

商品内容:60色入りクーピーペンシル(金・銀・蛍光色・鉛筆削り・消しゴム入り)

パッケージ:カバーは紙でケースは缶

値段:近所のイオンで3000円未満で購入。

通販などでも購入可能。(値段は様々なので確認してみてください。)

その他:MADE IN JAPAN

 

中身や使用感

 

本体:缶のケースなので重め

ペンの長さ:ふつう

持ちやすさ:筆圧高めな人やお子様は折ってしまうかも

芯の硬さ:柔かめ

 

いいところ
  • 限界まで使える仕様
  • 日本製
  • 発色の良さ
  • 色鉛筆とはまた違った表情が出せる
  • ブランドという安心感
  • 鉛筆削りと消しゴムがついてくる

 

わるいところ
  • 缶ケースなので重い
  • 力を入れすぎると折れてしまう危険性あり
  • 色鉛筆ほど混ざりや馴染みが良くない
  • そんなに強くないけど独特なニオイがある
  • 長時間握ってると手が油っぽい感じになる
  • 蛍光色はあまり発色はよくない
  • 細かいところが塗りにくい
  • すぐにペン先が丸まってしまう

 

実際に塗ってみた結果

 

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色づきはしっかりめで、クレヨンに近い感じです。

色を混ぜたり、グラデーションを作るのに苦労しました。

色によっては少し発色が薄いものもあるので、選ぶときにチラシのウラなどに試し書きしてからの方がいいです。

 

夢中になりすぎて、力が入ってしまうことがあるので折れないように気をつけて使用してます。

 

総合評価

小さい頃から御馴染みのクーピー!

クレヨンより扱いやすい上に汚れないのが魅力です。

ただ、折れやすさは一番だと思います。

懐かしい使用感質感を楽しみたいという場合にひとつは持っていても損はない品物だと思います♪

 

使用中にクーピー独特のカス?が出たりすることもありますが、気にならなければ問題ないでしょう。

ペン先が丸まりやすく、細かい箇所を塗るのは難しかったです。

 

鉛筆削りや消しゴムもついているのは有難い特典だと思います。

 

お子さんとも使えるというところが大きいですね。

 

 

ふたの内側もこのように色の名前と番号が載っているので、わかりやすいです。

 

最後に・・・

クーピーは子供の頃から親しみのある文房具で、大人になってからこんなに多色のクーピーがあるのを知って感動して買ってもらったのが、クーピーを再び使うキッカケだったのですが、大人になると変なこだわりが出て、これじゃイメージしたように塗れない・・・と生意気なことを思ってました。

インターネットやSNSでクーピーを使用してるユーザーさんを見かけたんですが、完全にセンスと腕前なんだ・・・と自分の不器用さを感じました。

何を使っても上手い人は上手いんだ・・・と。

 

それはそうと、せめてコツだけでも・・・と思いネットで調べたところによると

あまり力を入れないで優しく塗ることがポイントらしいです。

 

一部ではクーピーは画材ではなく子供のおもちゃという意見を見かけて正直「マジか・・・」となりました。

クレヨンと色鉛筆の間というのは“おもちゃ枠”なのか・・・と。

 

そんなこんなで、少しショックは受けたものの、懐かしさという面でも好きな描き心地なので、これからも使用はしようと思います。

万が一、使い切ったとしてリピをするかと聞かれたら、すぐにはリピはしないでしょう。何年か後もしくは12色入りで小さなものを買うかもしれませんが・・・。

 

色んなアイテムがある塗り絵の世界ですから、自分にあったアイテムに出会えるように・・・と記事を書かせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

参考になったでしょうか?

 

こらからも、ぬりアイテムと出会ったら、レビューしていこうと思います。

 

それでは、また。