さきざっき

おさきの雑記ブログです。

大人のぬりえに必要なもの【初心者編】

こんにちは、昨日はいつものスーパーではなく少し、遠いスーパーに行ったんですが、普段の運動不足がたたってか、筋肉痛になりました。おさきです。

 

徒歩で行ったんですが、たまにはいいですね♪

ポケモンGOがなかったら多分、あんな遠出しなかった・・・。

 

そして、私の影響でしょうか、ついに旦那もぬりえを始めました。

ポケモンのまた難しそうなやつを。

 

そんな、男女問わず楽しめるぬりえなわけですが、始めたばかりの人は疑問に思うこともあるんではないでしょうか?

「一体どんなアイテムが必要なの?」と思ったり・・・。

 

なので、「こんなのがあったら、便利!」というものを紹介していきたいと思います。

 

それでは、本題いってみましょう!

 

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鉛筆削り編

ひとくちに、鉛筆削りといってもいろんな種類があります。

我が家にある鉛筆削りをお披露目します~。

 

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右から順に

  • クーピーのおまけで付いてきた鉛筆削り
  • シャチハタの2つ穴がついててペットボトルにつけて使える鉛筆削り
  • 2つ穴がついてる小さめな鉛筆削り

です。

こう見ると、結構特徴的ですね。

 

ちなみに、真ん中の鉛筆削りは昨日買ってきてくれたんです。

これはいい商品で、実家にもあったんです。

置いてきちゃったんですけど・・・。

 

鉛筆削りって、お子様がいる家庭なら普通にあると思うんですが、大人になるとシャーペンやボールペンが日常生活のメインになってしまって、家にない!やおまけでついてこなかった!や買い忘れた!など、様々だと思うので、紹介させて頂きました。

 

 

使い方

鉛筆削りの使い方なんて教わらなくてもわかる!!という声が聞こえてきそうですが・・・そうではないんです。

写真で紹介した真ん中の鉛筆削りの使い方について紹介します。

 

ペットボトルにつけて・・・といいましたがこんな感じになります。

 

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画像は、穴がひとつのバージョンのやつですが、こういう感じに使えます。

削りカスはボトルの中に落ちるので、机や床が汚れないという利点があります。

ゴミも頻繁に捨てなくてもいいですし、飲み終わったペットボトルを使用出来るので、ダメになったら次のボトルに変えるということが出来ます。

 

“いらはす”などの柔らかめなボトルはオススメ出来ないので、普通のペットボトルがいいと思います。

 

ちなみに個人差はあると思いますが、全体的に丸いボトルよりは、四角いボトルのが削りやすい感じが私はしました。

 

値段など

クーピーのおまけで付いてきた鉛筆削りは、おまけなので“ほぼ無料”でした。

ケズリキャップは、300円前後。

黄色の鉛筆削りは、200円ってシールがついてました。

 

ちなみに、ケズリキャップ風なペットボトルにつけられる鉛筆削りは100均にも類似商品があるそうです。

可愛いものもあるので、お試しで使ってみるのもアリですね♪

 

削り心地は、どうかは不明なのですが、そんなに高いものは・・・という人もいると思うので、類似商品を紹介しました。

 

お高いものから、そうでないものまで様々あるので、お好みで買い揃えてみてください。

 

他に必要なもの

  • 消しゴム
  • メモ帳(裏が白いチラシでも可)
  • 下敷き

“絶対”ではないですが、あった方が便利と感じました。

 

消しゴム

これは、はみ出したところを消したりするのに使用します。

あとは、濃く塗りすぎたところをこすって薄くしたりにも使えます。

“ねり消し”を使用する方もいるそうですが、使いなれてる消しゴムがいいと思います。

かどけしとかも細かいところが消せるという意味ではオススメです。

100均で買えるものなので、好きな大きさ、質のものを選んでください。

ノック式とかもあるので、好みのタイプのを探してください。

私は、クーピーのおまけの消しゴム使ってます。

 

メモ帳

ウラの白いチラシでもいいですが、つるつるではないやつを使ってください。

メモ帳は、試し書きに使います。

「この色はどうかな~」と思って、ぬりえに塗ってから失敗した!なんて結構あるあるなんですが、それを防ぐアイテムです。

試し塗りをすることによって、イメージがつけやすいです。

ブロックメモなんかも100均で購入出来るので、白いやつを見つけてみてください。

私も、ブロックメモを使用してます。

上級者さんは、カラーチャートなるものを作ってる人もいたりします。

ちなみに、私は作っていません。メモ帳使ってます。

ですが、いつかはお気に入りの色鉛筆とかお高い色鉛筆なんかと出会ったら、作ってみたいですね。

 

下敷き

これは、筆圧高い人にはオススメです。

せっかく塗った作品のページに色が移らないように出来るので持っていて損ではないです。

私は、過去にやらかしたの経験があり、それがキッカケで下敷きを使用するようになりました。

これも100均などで買えますよ。

 

基本的に、100均で購入出来る物ばかりなので、助かります。

なんなら、100均でぬりえも買える時代ですから、1000円あれば大人のぬりえは始められるという素敵な時代ですね♪

ですが、色鉛筆を100均で買うのはオススメ出来ません・・・。

カラーボールペンなどは100均でも問題なさそうです。

他、パステルなども品質はさておき、試してみたい!な人には100均オススメです。

 

 買わないといけないの?

買わないといけないというわけではありませんが、確実に不便を感じると思います。

自宅で楽しい時間を過ごしているのに、不備があってぬりえ中断・・・とか悲しすぎるので、そういうトラブルを防ぐ為にも、買っておいた方がいいです。

それこそ100均で購入出来るものばかりなので、そろえておくといいです♪

 

最後に・・・。

 初心者さん向けのアイテムをいくつか紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

参考になりましたでしょうか?次は、中級~上級者向けを紹介してみたいですが、私はそんなに上級者ではないので、機会があれば紹介したいと思います。

 

そして、いつか「プレゼントしてもらったお高い色鉛筆を削るのがもったいない」と話してたんですが、その“もったいないオバケ”から解放されました。

 

 

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髪の毛は、色鉛筆を削るのがもったいないと思ってた

首から下は、意を決して削ってぬりえをしてみた時の差です。

 

ちなみに、唇も削ったあとに塗りました。

 

髪の毛とか途中で飽きてる上に、薄い色→濃い色と塗ったせいで馴染みが悪いです。

ユニカラーで塗ったんですが、ユニカラーは濃い色→薄い色という塗り方がオススメというのを知り、実践したらこんな感じに・・・。

テカテカして塗りにくい問題が解消したうえに、ヒレの線なんかも表現出来たことに感動しました。

 

鉛筆削りの有難みを感じましたし、ここまで変わります。

髪の毛の左側みたいに、ペン先が丸まってる感が伝わってくるのが、モヤッとさせれてます。

 

未完成のときの画像を貼りましたが、ちゃんと完成しました。昨日。

 

余談ですが、私は動物よりも人を塗るのが好きらしいです。

ドレスとか着てる女の子塗るの最高です。

建物塗るのも上手くなりたい・・・。

 

 

今回は、中でも特に鉛筆削りは、あった方がいいのが分かってもらえたと思います。

 

 

 

それでは、また。