さきざっき

おさきの雑記ブログです。

使ってみた!【FABER CASTELL 水彩色鉛筆24色】のレビュー

こんにちは、今日は旦那がいつも以上に、素敵なお土産を持って帰宅して来てくれたので、早速ブログを書いてるおさきです。

 

しかし、部屋の中の温度が下がらず、暑い・・・を連呼しています。

 

それは、さておき、本題に移りたいと思います~!

 

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FABER CASTELL 24色

 

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ケースになります。

缶のケースで、24色だけあって軽めな感じがします。

 

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中身はこんな感じで、おまけの筆も入ってます♪

72色などの本数になれてしまうと、ちょっと少なく見えるといいますか・・・可愛いく見えます。

 

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内側には、色が書いてあります。

赤地に白文字なせいで、ハッキリ見えて読みやすくていい!

 

 

商品情報

 

商品名 FABER CASTELL 24Watercolour Pencils

(水彩色鉛筆)

 

値段 2000円前後

ネット購入も出来るので、お値段比較してみてください♪

 

その他 MADE IN INDONESIA

 

 

いいところ、わるいところ

いいところ

  • 軽い力で塗れる
  • 普通の色鉛筆として使っても問題なさそう
  • お試し価格としてはとてもいい
  • 角ばった鉛筆本体が持ちやすい
  • 筆がついてるので最初から水彩が楽しめる

 

わるいところ

  • 筆が少し細くて握りにくい
  • 本体の色はそうでもないのに紙に塗ると色が似ている色がある
  • 芯がやわらかいので筆圧が強いと折れないか不安になる
  • 鉛筆本体に色が書いてない(番号のみ)缶には番号が書いてない

 

実際に塗ってみた

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水に溶かす前の段階です。

結構色合いが似ています。

これは、419のうすももいろと425のえんじ色のグラデーションにしたつもりです。

 

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水で溶かしてみました。

中途半端に塗れてる感が半端ないですね・・・まだ未熟者なので、汚いのは多めに見てください(性格出ますね~)

 

水に溶かす前と溶かした後では、色の濃さが変わり薄くなってしまうので、注意です。

 

 

総合評価

個人的に、憧れのFABER CASTELLをゲット出来て嬉しかったですし、芯の柔らかさに感動しました。

水彩も何度か過去にチャレンジしたことはありますが、過去の色鉛筆は硬めでキュッキュした具合の色鉛筆だったので、その辺がストレスで使うのをやめてしまったのですが、過去のアイテムと比べるとFABER CASTELLの方が使いやすく長く楽しめそうと感じました。

発色は、とてもいい!とは言いにくいですが、悪いわけではないのでいいんじゃないかな~と思いました。

 

おまけの筆は、コシがなく持つところが細すぎて使いにくいので、他のを買った方がいいなと思いました。

 

最後に・・・。

 インスタグラムを見ていても、塗りの上手い人は基本、FABER CASTELLとか使ってるイメージでしたので、憧れが強く「いつか買えたらな~」と思っていたので、早くに手に入ったことが嬉しくて、まだネガティブな部分が見え隠れしてる状態です。

 

今回、記事内ではFABER CASTELLの品質の説明や会社について、他のサイトでよく目にする注意などは、あえて記入しませんでした。

 

ユニと比べて、力を入れずに塗れることは最大の喜びに感じましたが、発色という面ではユニのが勝ってるかも・・・と感じました。

そもそも、油性のユニと水性のFABER CASTELLを比べてはいけませんが・・・。

 

ダイソーにある300円のぬりえを使って、塗ってみたら、想定内でしたが、水で紙がボコボコました。

ですが、紙が波打つほどではなかったので、安心しました。

 

 

もう少し、コツを掴むべく、水彩の勉強もしていきたいと思います。

 

 

それでは、また。